医療費控除の対象となるもの~妊娠・出産~
こんにちは
まだまだ寒い季節が続きますね。
今年は、本当に各地で雪がたくさん降りますよね。
今朝も雪が降り、とても寒く各地で道路が凍結していたのではないのではないでしょうか。
車の運転にはくれぐれも気をつけてくださいね。
年末調整で、してほしいのにしてくれないのが医療費控除ですよね。
この医療費控除の手続きは、簡単にできるのでさっさと自分でやってしまうと良いですよ。
これからの時期は、テレビでも放映されていますが確定申告は、2月中旬~3月中旬の間です。
医療費控除が、10万円を超えていませんか?
申請は、5年前までさかのぼる事が可能なので手続きを取りましょう。
ところで、この確定申告の医療費控除は医療にかかった全てが対象となるわけではありません。
対象となるもの、対象とならないもの、またはその場合によって対象となる場合とならない場合があるものがあります。
友人が、近々出産予定なので今回は出産と妊娠時の医療費控除について調べてみたいと思います。
◇妊娠や出産や出産で医療費控除の対象となるもの
・妊娠中の定期健診の費用と病院までの電車代やバスの交通費
・出産での入退院時のタクシー代金
・分娩費や助産師の分娩介料
・妊婦や新生児の保健指導料
・未熟児のために支払った医療費
・流産の時の入院や手術費
・不妊症の治療費
◇妊娠や出産や出産で医療費控除の対象とならないもの
・入院時の身の回り用品
・育児用品の購入費
・出産のための里帰り旅費
・出産前後に子供の世話を頼んだ家政婦の報酬
・妊娠判定薬代
・母親学級・スイミングなどの受講費
・栄養補給のためのビタミン剤