中途採用と年末調整
年末調整なんて年に1回だし、1年は長いからそんなに頻繁にしなくてもいいだろう!
なんて思っていたんですが、1年って立つのが早いですね!
社会保険事務所からも年末調整の講習会の案内が会社に届きました!
いよいよ待ちに待った年末調整ですよね!
わが社も不景気の影響で自主退職を募り数十人の社員の方が退職されるというとても残念な結果となってしまいました。
その代わりといってか、正規雇用ではなく数名のパートさんを雇うことになったのです。
なんだか矛盾を感じずには居られなかったのですが、問題はこのパートさんの年末調整ですよね!
6時間みっちりと働くのであれば扶養控除などの書類を記載したり、収入の調整をしなければいけなくなりますよね!
このような中途採用者の年末調整というのは、基本的に年度の中途で就職して年末まで働いた場合は年末調整の対象になるためにそれなりに事務処理をしなくてはいけなくなるのです。
会社に入社してくる前に働いていた会社の扶養控除等申告書を提出して受け取った給与がある場合についてはその会社から受けた給与を含めての年末調整といったようになるために、以前勤めていた会社の源泉徴収票が必要になってきます。
たいていの場合は、退職と同時にこの源泉徴収票をもらえると思うのですが、間違って紛失してしまった場合は再度前の会社に源泉徴収票を作成して貰う必要があります。
そうしないと、中途入社した会社では累計の数字が分からなくなってしまうために、源泉徴収を行うことが出来なくなります。
会社で源泉徴収がされなかった場合は、自分で確定申告をする必要があります。
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