医療費控除制度を利用しよう!
こんにちは。
2010年に入り、今年の目標は立てましたか?
年始に新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
今年は雪も多い年ですよね。今年の雪は水が多く含みとても重いみたいですよ。
各地で大雪の為、除雪費用をすべて使いはたしてしまったというニュースをききました。
まだまだ1月。寒い季節を健康に過ごしましょう。
年末に友人が、
医療費の合計が原則10万円以上なら、誰でも必ず控除を受けられるのか?質問をしてきました。
医療費控除制度は、一年間にある決まった金額以上の医療費を支払ったときに税金が控除される制度ですよね。
その控除される一定金額というのが、その年に支払った医療費が10万円以上の場合です。
これは一人に対してではなく、同じ家に住んでいる家族全員の医療費の総合計となります。
この手続きは、1月~12月までの医療費を翌年の3月15日までに所定の用紙に記入をします。
そして、それを居住区域管轄の税務署に申告します。
その申告書には、支払った金額を記載し、必要な書類である(源泉徴収票・支払った医療費の領収書・交通費)を添付してこの手続きを取ります。
この医療費控除を受けられる人の対象となるのは、税金を支払った人が対象となります。
医療費控除は、申告することによって税金の額が減る事になります。そして、その減った税金部分を差し引いて支払うか、又は支払済みの場合には、その多く支払った税金を還付してもらう手続きとなります。
またこのようなケースもあります。
医療費が10万円以下でもこの医療費控除が受けられる場合もあります。
例えば、所得の合計金額が200万円以下の場合は、その5%以上を医療費として支払った場合、控除が受けられます。
医療費でかかった領収書はきちんと保管をして、年末にその保管した領収書を計算してみると良いでしょう。